三田市ガラス工芸館では、パラオ・コロール州立のガラス工房「ベラウ・エコ・グラス(Belau Eco Glass)」への海外技術協力を行っています。

ベラウ・エコ・グラス JICA

ベラウ・エコ・グラスは、コロール州リサイクルセンターに属し、廃ガラス(主にビール瓶)を活用した吹きガラス作品制作を進めていますが、三田市ガラス工芸館はJICA(国際協力機構)を通してボランティアの派遣を行い、現地講師スタッフの育成を担っています。
2017年8月28日、三田市とJICAの間で覚書が締結され、自治体連携ボランティアとしての技術派遣を推進し、その中で、ベラウ・エコ・グラスの工房施設の拡張とガラス制作範囲の拡大により、パラオでの教育施設、観光資源としての役割、そして大きな視点の中でリサイクルシステムの拡大を目指しています。